介護福祉士国試合格サポートを始めます
介護キャンパスでは、これから介護福祉士国試合格サポートとして、過去問解説、一問一答、予想問題、学習の進め方、実務と結びつけた理解の補足を継続して発信していきます。合格情報を並べるだけではなく、受験生の皆さまと一緒に公式情報を確認しながら、少しずつ学びを積み上げていく伴走型の発信を目指します。
まずは第39回試験の公式情報を確認
社会福祉振興・試験センターによると、第39回(令和8年度)介護福祉士国家試験の試験日は令和9年1月下旬予定、受験申し込み受付期間は令和8年8月上旬から9月上旬予定です。受験申し込み手続きの詳細は、令和8年7月上旬頃に案内予定とされています。まずはこの3点を、受験準備の土台として押さえておきたいところです。
第39回からの変更点
今回特に注目したいのが、受験申込方法の変更とパート合格制度です。試験センターは、第39回から新しいWeb受験申込システムによる受付開始を事業計画で示しており、第38回の受験の手引でも、次回からはすべての受験者を対象にインターネットによる受験申し込みができるよう準備中と案内していました。冊子の「受験の手引」の配付も原則行わない予定とされており、今後は公式サイトの確認がこれまで以上に重要になります。
もう一つの大きな変更がパート合格(合格パートの受験免除)です。厚生労働省資料では、国家試験を3パートに分け、一定の合格水準に達したパートを一定期間免除する仕組みとして整理されており、試験センターも、合格したパートは翌年・翌々年まで有効と案内しています。再受験の際に学習範囲を絞りやすくなる点は、働きながら受験する方にとって大きな意味があります。
介護キャンパス(当サイト)で発信予定の内容
今後は、公式情報の確認に加えて、過去問解説、一問一答、予想問題、勉強の進め方、実務と試験をつなぐ補足解説を順次お届けしていきます。試験対策を「暗記だけ」で終わらせず、現場で生きる理解につなげることを大切にしていきます。
今後の確認先
受験に関する最新情報は、まず社会福祉振興・試験センターの試験概要ページ、受験申し込み手続きページ、パート合格案内を確認するのが基本です。介護キャンパスでも、公式情報を土台にしながら、受験生の皆さまに分かりやすく整理して発信していきます。
参考出典
●公益財団法人 社会福祉振興・試験センター「介護福祉士国家試験」
●厚生労働省「介護福祉士国家試験におけるパート合格(合格パートの受験免除)の実施方法等について」


